昭和57年卒 同期会 参加者70余名
 

感動30周年記念同期会

千坂 直人 (昭和57年卒)

平成24915()小樽海陽亭において、私たち昭和57年卒業生(53年入学)は、卒業30周年記念同期会を開催いたしました。

私たち同期生は同年1月頃から札幌市在住の同期を中心に幹事チームを作り、準備に取り掛かりました。チームの中にはお互い学生時代にほとんど話をしなかったような人もいました。しかし幹事代表の福井郁子さんの強力なリーダーシップのもとで順調に準備を進めることが出来ました。また緑丘会札幌支部の方々からも温かいご支援を戴きました。その結果同期約380名のうち70余名の参加となる大盛況の同期会となったのです。

その宴会当日、平塚彰氏と狩野多佳子さんが司会の大役を担いました。まず同期で故人となられた方々に黙祷。続いてご来賓の山本眞樹夫学長がご祝辞を述べられ、母校の近況等についてのお話をされました。乾杯の発声は沖縄から駆け付けてくれた野原郁子さん。ユーモアを交えながら行ってくれ、会を盛り上げました。そして同期の瀬戸篤商大教授が大学院での講義や自身の著書について話してくれ、みんなが感心する中ゼミ毎に壇上に上がり思い出や近況を話し始めた頃には盛り上がりは最高潮に達しました。

丁度その頃、現役の応援団員3名が駆けつけてくれ、私たちのために力強いエールを送ってくれました。それを受け同期の元応援団長山本惠裕氏がエールを送り返し、全員で校歌並びに若人逍遥の歌の斉唱。全員感激しました。締めの乾杯ははるばる中国江蘇省から飛んできた原淳氏。感動が続く中での閉会となりました。

二次会はスナックマルジェ尚。45名も参加し、学生時代の思い出話などで、遅くまで歓談に沸きました。

今回の同期会で改めて商大の同窓意識、母校愛に深く感銘を受けました。「5年後、10年後にまたやろう。」その様な声がそこかしこで聞かれました。同期会のみんなのあの笑顔、あの声は一生忘れることはないでしょう。

この様な感動的な同期会を行うことができ、山本学長、緑丘会札幌支部の皆様、参加された同期の方々、そして参加は出来ませんでしたが同期会に温かい言葉を送って下さった方々に厚く御礼申し上げます。

同期会の余剰金と参加者の母校への寸志を合わせまして、僅少ですが母校に寄付をさせていただきます。